赤ずきんは眠らない ‐Eat me, if you can.

あなたは眠れますか? それとも…。
2013年、日本で最もヤバい ブラフ(はったり)ゲーム!

むかしむかしのそのまたむかし。赤ずきんとこぶた達の家族は、とある村で平和に暮らしていました。
この村にある日、お腹をぺこぺに空かせたおおかみが姿をあらわしました。はたして彼らはおおかみをトラップにかけ、追い払うことができるのでしょうか? それとも、おおかみに食べられてしまうのでしょうか?

このゲームでは、おおかみになったプレイヤーは自分以外の誰かを選び、食べてしまう事で点を得ようとします。

akazukin

おおかみでないプレイヤーは、自分が襲われ点を奪われると思ったら”トラップ(罠)”をしかけ待ち伏せ、あるいは自分が狙われないと思えばおおかみの目を盗んでぐっすり”おやすみなさい(眠る)”をする事で点を得る事ができます。

毎回そのラウンドに負けたプレイヤーがキャラクターの役割を決めて配りなおしてゲームをくりかえし、最初に10点になったプレイヤーが勝利します。襲われるのが怖くとも、時には勝利するために、勇気を出して眠らなければいけません。

 

 

  • 誰もが子供のころから親しんだ童話がモチーフ
  • 美しい箱やおはじきと、可愛らしいカード
  • 初めてこうしたテーブルゲームに触れた人にもすぐ理解できる、シンプルなルール
  • お子様でもお手軽に
  • 大人が遊べば舌先三寸、口三味線、ブラフ(はったり)など、駆け引きや読みあいがアツい
  • ドイツゲームをリスペクトしたシステム

2012年秋、薫風にて初出、2013年夏より ≪Junias≫ にて再リリースされました。
わたしたちの自信作です。ぜひ遊んでみてください!

「赤ずきんは眠らない Eat me, if you can.」評判まとめ(togetter)

ルール説明、プレイ動画(2012年秋、薫風初版バージョン)

すごろくや様 紹介ページ

ドロッセルマイヤーズ ラウンドテーブル様 紹介ページ

プレイングマニュアル

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