Spiel’13 雑記(2013/10/23編)

2013/10/23
晴れ。6時起き。9時徒歩で出発。空気が心地よい。
本日、Spielはプレスデー。お金のやり取りは禁じられており、予約対応、体験プレイのみを行う。
ブースを隠していた布を取り払い、予約分の取り渡しを開始。
手持ち予約リストのソートにトラブルがあり、来た方の検索に手間取るが、数は少なく比較的平和。
予約の一番最初のお客様にいきなりサインを求められ、こそばゆい心地になった。
プレイ卓に初老の男性がおり、次々とヤポンブランドのゲームを遊んでゆく。
もちろん自分のゲームも遊んでいただき褒めていただいて嬉しかったのだが、後でHey, that’s my fish!のギュンター氏だと聞いて驚いた。他にも会場内をフリードマンフリーゼ氏が歩いていて、それぞれ写真を撮らせていただいた。どちらの方も大柄!
予約対応も平和だったので、幾人かの人に引き継いで会場を歩く。しかし、プレスデーだというのに会場は未だ設営前のブースが多数。
その中でホール1に鎧甲冑、硬質ウレタン製の剣など武器類を多数売っている店があり、テンションがあがる。流石に鎧は持って帰れないが、ガントレット(手甲)なら明日買ってしまおうか…としばし悩む。
EssenSpielはボードゲームだけでなく、玩具など様々なものがあって、明日の開催が楽しみ。
無事平和なままプレスデーは終了したが、予約リストの照合に手間取る問題に不安を感じる。
夜はヤポンブランドの面々とAEGのボスのJohn氏、Mark氏と会食の機会があり、熱い思いや日本のゲームの展望について楽しく話した後、ホテルの計らいで2階にプレイスペース用に開放されていたホールに向かう。
ホール内のテーブルはほとんど埋まっており、いろんな国籍の人々が様々なゲームを遊んでいる。
その中の1卓を使わせてもらい、John氏やその奥様、Mark氏を交えてヤポンブランドの作品を遊んでいただいた。
同席したシモンさんは、ルールを簡潔に伝えつつ、しかもそれぞれのゲームの面白いポイントをしっかり押さえたスピーチをされていて、とても有難い。
ワンナイト人狼のAkidelicさんが同席していたのだけれど会話が主のワンナイト人狼でしっかりと楽しくなるようなトリックのあるプレイを見せていて、流石だなぁと思った。
AEGの方々との卓を他の人に譲り、隣の卓にはシュミットのマネージャでゲシェンクの作者であるギムラー トーステン氏がたまたまいらして、一緒に遊んでいただく。
それにしても著名な方が数々いらしてすげえ…。と思わずにはいられない。
今夜のベッド争いはコンセプションさんが勝利。
流石にちょっと疲れを感じつつ就寝。
明日は開催初日。いよいよ始まる。
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