Spiel’13 雑記(2013/10/22編)

2013/10/22
晴れ。6時起床。今だ暗い。
後にわかったことだけれどサマータイム制度のために1時間早くなっているそうだ。
身だしなみを整えてビュッフェに向かうと既に林夫妻がいらした。
前に聞いたところによると、有名な人がいたりするので、早めに起きるのだそう。さすが、と思った。
食後全員で軽く打ち合わせた後で8:30出発、歩いて行けなくもない距離だがタクシーでMesseに向かう。着くなり有限浪漫のマサノフさんが忘れ物をした、と1人ホテルに帰る。
入り口で軽いチェックを受け、会場内部へ。
今日は準備日との事で、ほとんど人は居らず、がらんどう。
全員集合で居るのは我々くらいかもしれない。日本人は勤勉と言われるわけだ、と思った。
什器は到着しており、一同ホッとする。来ていないという年もあったのだそうだ。
全員でブースのセットアップを行う。
棚の設置、飾り付け、在庫カウント、予約分の取り分け、一番大変な作業は8月に船便で送っていたゲーム類は全て当時ルールの翻訳が間に合っておらず、日本から持ち込んだ翻訳ルールブックを封入したり、セロテープで貼り付ける作業だった。
マサノフさんよりしばらくして連絡が入る。
「道を聞いたらパトカーでホテルまで連行された」との事。全員でひとしきり爆笑する。
日本でもパトカーに乗ることなんてないのに、何故ドイツで。。。
おそらく言葉の達者でないまさのふさんに説明して1人歩かせるよりは、連れて行った方が良いと判断したのだろう。ドイツの方は親切だなあ、と思った。
時々一服に会場の中を散歩する。
okazuさんのtrainsやカナイさんのloveletterの巨大なポスターが目立っていて、お二人は凄いんだなあ、と改めて思った。
毎年やりきれないほどの作業量があるそうだが、今年は全て17:00までに終える。健部さんが快挙だと感動されていた。
初めてドイツの地下鉄に乗り、エッセン中央駅へ。
ショッピングセンター「ガレリア」をのぞく。
とにかくビールやパン、乳製品が安い。輸入に頼らざるを得ない日本とは価値観が違うことに驚いた。
食事はpepperkornという店に。肉料理が美味い。まさにドイツ!という感じで舌鼓を打つ。
雰囲気も良かった。
部屋に帰ったのち、例の即興ゲームでベッドを決める。勝者はマサノフさん。
シャワーを浴び、電池が切れたように眠る。
こうして準備日が終了した。
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